自治体分析

【2021年版】大阪市役所の採用倍率・年収

大阪市役所の職員の採用倍率や年収って気になりますよね。

この記事では大阪市役所(行政職)の採用データを掲載しています。

難易度が分かるので、大阪市役所を受けられる方は是非参考にしてください。

大阪市役所の倍率

最新の倍率はこちらです。

過去のデータもタブに掲載していますので、見比べることができます。

大阪市役所は、22-25歳の区分に比べて、26-34歳の区分が、倍率が極端に上がっています。

大阪府庁の26-34歳の区分の倍率は、例年5~10倍のため、転職される方は大阪府庁の方が合格しやすいのでオススメです。

(参考)大阪府庁の分析

倍率の推移

下のグラフでは倍率の推移を記載しています。

大阪市役所の収入

地域手当

大阪市役所の地域手当は16%です。

大阪府が11%であるため、大阪府より大阪市の方が高くなっています。

平均収入

大阪市役所(行政職)の平均年収は42.9歳で月収は37万8605円、637万1014円です。

大阪府の方が平均月収は高くなっています。