県庁

【例文あり】県庁の志望動機が思いつかない時の書き方まとめ

公務員受験生

県庁に就職したいけど、志望動機が思いつかない!

ジムショック

どこの県庁でも使える志望動機の書き方を紹介します!

県庁を受ける場合、志望動機はなかなか思いつかないですよね。

せっかく筆記試験に受かっても、「面接で不合格」なんてことは絶対に避けたいものです。

本記事の内容

他の志望者と差別化できる県庁の志望動機が分かる

この記事を書く私は元市役所職員です。

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県庁の志望動機の例文

公務員受験生

県庁の志望動機って何が大切なの?

ジムショック

国や市役所との違いを示すことが重要です!

県庁の志望動機の例文は、

私が県庁職員を志望する理由は、

国家公務員と違い、地方公務員として地域に近い距離で、県民と関わりながら施策に取り組むことができ、

かつ市役所と違い、様々な自治体と連携した広域的な業務に取り組めるから

です。

というものです。

次に、その県庁を受験した理由は、

県庁の中でも貴県を志望する理由は、

貴県の掲げる「○○」というビジョン(施政方針)に魅力を感じ、即戦力として貢献したいと考えたから

です。

というのがオススメです。

順に解説します。

県庁とその他の違いの説明

まず県庁の志望動機を書く上で重要なのは、

国家公務員や、市役所ではダメな理由を盛り込むことです。

なぜなら、それがないと「国家公務員や市役所でよくないですか?

と面接官に言われてしまうからです。

【国家公務員と地方公務員の違い】

国家公務員では、地域の方と関わる場面は、地方公務員と比べて少ないです。

また、地方分権が進んでおり、地域に応じた施策に取り組むことが重要と考えました。

そのため、地域の方と直接関わることができ、地域に応じた施策に取り組める地方公務員を選びました。

【市役所と県庁の違い】

市役所では、関係者は市内のみですが、県庁では県内全体の市町村と関わることができます。

また、市町村では対処できない広域的な業務に取り組むことができます。

という流れが、説得力がありオススメです。

地方分権が進んでおり、今後の主役は東京ではなく地方になってくること、

そして人口減少・産業振興など、市役所だけでは解決できない課題が増えており、広域的に進めることが重要になってくること

を伝えましょう。

その県庁を受験した理由

県庁が行う業務に、大きな違いはありません。

そのため、オススメなのがビジョンに魅力を感じた、というものです。

県庁は施政方針などで長期的なビジョンを掲げていることが多いです。

そのため、そのビジョンに貢献したい、とするのが説得力がありオススメです。

県庁の自己PRの例文

県庁の自己PRは

私の強みは調整能力(もしくは折衝能力)です。

県庁では、県民、市町村、国など、様々な関係者との間にたち、折衝を行う場面が多いと感じます。

そのため、調整能力を生かし、即戦力として貢献したいと考えます。

というのが一番オススメです。

理由は、県庁の仕事はとにかく、国や市役所の間に立ったり、市町村の間に立ったりと、複数の関係者間での調整業務が多いからです。

県庁の仕事の理解

県庁の仕事は、①県民や事業者を対象にした仕事と、②市町村を対象にした仕事の2種類に分かれます。

県民や事業者を対象にした仕事は、市役所との違いは規模だけで、そこまで違いはありません。

異なってくるのは、市町村を対象にした仕事があるということです。

それは出先機関です。

県庁と市役所の大きな違いは出先機関が多岐に渡ることなんですね。

土木事務所、府税事務所、福祉事務所、保険所などが挙げられます。

これらは広域的に地域を管轄します。

土木事務所でしたら、自治体からの要望を受け付け、国に要請することもあります。

以上です!