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【徹底比較】数的処理の問題集おすすめ4選【全て買って調べました】

公務員志望者

数的処理の問題集ってどれを選んだらいいか分からない・・・

ジムショック

全て買って調べてきました!

教養試験で必要な数的処理って、問題集が様々な出版社から販売されております。

いざ買おうと思っても、違いが分からず、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

今回は楽天やAmazonで売れ筋上位の数的処理の問題集を4冊購入して徹底レビュー。

これらを比較して、最もオススメの問題集を決定したいと思います。

※数的処理・・・「判断推理」と「数的推理」の2分野からなる、教養試験において比重の大きい分野です。

この記事を書いている私は元公務員(市役所に5年)です。

検証のポイント

検証のポイントは次の4点です。

  • 解説が分かりやすいか
  • 難易度が分かれているか
  • 受験先での頻出分野を確認できるか
  • 問題数は出題範囲を網羅しているか
  • コスパ

です。

総合トップはこの問題集でした

文句なしの第1位は新スーパー過去問ゼミ。

演習ページと問題ページが分かれており、使いやすさは抜群です。

問題数も200問超えで、全範囲を網羅。

また、難易度を1~3の星の数で表しており、自分のレベルに応じた進め方ができます。

赤の枠が問題の難易度です

特に使いやすいのが、頻出度のチェックができる部分。

自分の志望先で出ない問題は、初めから勉強する必要がないですよね?

頻出度チェックを使うことで、ピンポイントで対策を進めることができ、試験対策を効率的に行うことができます。

金額も1980円(税込み)と、非常にリーズナブルです。

試験勉強を開始した直後から、試験本番直前期まですべて使える、完璧な一冊です。

オススメの方

・数的処理をされる全ての方

・市役所だけでなく様々な公務員を受けられる方

2位はこちらです

第二位は過去問解きまくり。

問題数は200問以上と網羅されており、解説も分かりやすいです。

頻出度も載っているため、自分の志望先に合わせた対策をすることができます。

新スーパー過去問ゼミに唯一劣っている点は、問題の難易度が基本レベルと応用レベルの2段階しかなく、また大半が基本レベルのため、違いが分かりにくい点です。

対策開始直後は簡単な問題から始め、中盤はレベルをあげ、直前期は高レベルな問題に取り組むなど、きめの細かい調整ができないのが難点です。

ただ、分かりやすい一冊ではあるので、十分試験対策に活用できる1冊です。

値段はスーパー過去問ゼミと同じ 1980円(税込み) です。

また、LECが出版元のため、LECに通われている方は相性がいいかと思います。

オススメの方

LECに通われている方

3位はこちらです

3位は畑中敦子の判断推理theBest。

問題数160問と、やや他の問題集に見劣りします。

また、自分の受験先で出るかどうかの頻出チェックができません。

しかしながら、解説が他の2冊に比べて丁寧で、非常に分かりやすくなっております。

問題数が少ないことは、むしろ何週もする際に効率的です。

そのため、数的処理が苦手、という方はこの本から始めることがオススメです。

値段は↑2つと同じく1980円(税込み)です。

オススメの方

・数的処理が苦手な方

・これから数的処理の勉強を始められる方

4位はこちらです

第4位は地方上級教養試験500。

数的教養試験の試験範囲全てが網羅されています。

数的処理に関しては、180問と少なくはないものの、難易度や頻出チェックができない難点があります。

また、解説も少なめで若干分かりにくいです。

しかしながら、この問題集は数的処理のみではなく、全ての教養試験の問題を網羅しています。

また、直近の年度の教養試験全範囲の過去問もついているので、模試としても使えます。

そのため、直前期に本番さながらの実力試しをするのに向いています。

価格は少し高い2970円(税込み)です。

オススメの方

・一通り数的処理の学習を終えた方

・直前期に実力試しをしたい方

以上です。

当サイトでは志望動機や自己PRの解説も行っているのでご確認ください。

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