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【必ず見て】市役所・県庁の履歴書を書く際の注意点10個

履歴書を書く際の注意点って何だろう?

ジムショック

よくあるミスをお伝えします!

履歴書、職務経歴書ってあまり書く機会がないので、書類のケアレスミスが毎年目立ちます。

市役所、県庁は書類の誤りに厳しいので、せっかく筆記試験に受かっても「書類のケアレスミスで落ちる」なんてことは絶対に避けたいものです。

本記事の内容

市役所の履歴書、面接カードを書く際に注意するが分かる

履歴書・面接カード・職務経歴書をこれから出される方は、ぜひチェックしてください。

①年号が統一されていない

履歴書を書く際は、年号を西暦・和暦どちらかで必ず統一しましょう!

オススメは和暦です。

理由は、官公庁の文書は基本的に和暦を使うことが多く、西暦はほとんど使われないからです。

また、職務経歴書を求められる場合は、必ず履歴書と職務経歴書の年号がそろうようにしましょう。

理由は、履歴書と職務経歴書を見比べて、整合性が取れているかチェックされるからです。

ここは案外統一されていない方が多いので、注意しましょう。

②免許証が正式名称で書かれていない

資格欄に運転免許証を書く際は、名称を正しく書くようにしましょう。

正しい書き方は

平成○○年〇月 普通自動車第一種運転免許 取得

です。

取得日は、赤枠で囲っている日付です。

必ず、取得年月日と、「取得」まで記載するようにしましょう。

案外、「取得」の記載が漏れている方が多いため注意してください。

③以上、が職歴についていない

職歴の最後には必ず「以上」を付けるようにしましょう。

「以上」がないと、他に業務をやっていたのか、と思われてしまうためです。

④満年齢で書かれていない

履歴書には満〇歳という記載があります。

これは実際の年齢を書けば大丈夫です。

ただし、記入日時点での年齢にしましょう。

⑤記入日が正しく記載されていない

履歴書には「記入日」の記載があります。

郵送は投函日、持参は面接日、メールは送信日を書くことが正解です。

履歴書に記載する内容は、最新の内容を記載することがマナーになるからです。

また、職務経歴書など、提出書類が複数ある場合は、全て日付をそろえるようにしましょう。

⑥証明写真が汚い

証明写真はスピード印刷機ではなく、写真スタジオで作成するようにしましょう。

理由は、完成品に大きな差が出るからです。

スピード写真の場合、他人から見て気になる点でも、修正されずそのまま提出になってしまいます。

写真スタジオであれば、髪型、表情、肩の位置、ネクタイ、襟など、様々な点をフィードバックしてもらいながら作成することができます。

そのため、仕上がりに大きな差が出ます。

また、WEBエントリー用の画像ももらえることが多いです。

2000円~から作成できるので、写真スタジオで作成するようにしましょう。

⑦送付用封筒に気を配れていない

送付用封筒は白い封筒を使うようにしましょう。

表面には、履歴書在中(職務経歴書等も含む場合は応募書類在中)と記載しましょう。

裏面には、自身の住所も忘れず記載しましょう。

また、裏面には封をした後、〆を記載しましょう。

人事課は大量の応募書類が届くため、受け取りやすいよう配慮が大事です。

⑧エクセルで提出する場合に、印刷したら全部入っていない

最近は、応募書類をエクセルで受けているところもあります。

エクセルの場合は、作成したデータと、印刷されるデータが違う場合があります。

文字が入りきらない場合があるんですね。

送信する前は、必ず印刷してみて、文字が全て入っているか確認しましょう。

選考の際に使われるのはエクセルを印刷したものですからね。

⑨履歴書をコピーして保管していない

面接する際に、履歴書を元に選考が進みます。

作成から面接までは時間が空くので、書いた文書を面接時点で忘れてしまう場合があるからです。

また、パソコンで作った場合でも、プリントしておけば、面接前の数分に、見直しができます。

郵送提出の場合は必ずコピーをしておきましょう。

⑩誤字脱字がある

履歴書には本人が気づかない誤字脱字が出てしまうものです。

そのため、履歴書を家族や友達に見てもらうようにしましょう。

もし、こうしたお願いができる人がいない場合は、私のように応募書類の添削サービスを提供している人もいますので、そうしたサービスを使ってもいいと思います。

⇒(参考)ES添削サービスを行っています。

以上です!