ES対策

地元以外の市役所を受験する場合の志望動機【元市役所職員が教える】

市役所志望者

市役所に就職・転職したいけど方法が分からない・・・

結論から言うと、縁もゆかりもない市役所でも、まったく問題ありません。

むしろ、なぜそこを選んだのか?という強い提案さえできれば、十分差別化できるからです。

実際、私自身も出身以外の市役所から採用をもらっています。

本記事の内容

地元以外の市役所に合格する方法が分かる

この記事を書く私は元市役所職員(5年間勤務)です。


私自身も、自分の育った市でなくとも合格しており、
同僚も別の市から来ている人が大半でした。

面接官の立場

別の市に住んでいる人は、数ある市のなかからなぜ「うちの市を受けにきたのか?」と気になるのは当然なわけです。

そもそも面接官の立場にたつと、出身の市であろうがなかろうが、どちらでも構わないのは明白です。

要は、市役所の仕事を十分にできていればいいわけですから。

出身であることは差別化にならない

自分の住んでる市を受ける場合、「自分の育った市だから愛着がある」という志望動機になりますよね。

これって、面接官からすると当然で、何の個性もありません。

「そりゃそうだろ!」みたいな。

つまりマイナスにはならないけど、プラスにもならないわけです。

しかも、「じゃあこの市のどこがいいの?」と深堀りされると、回答が困難です。

育った町というだけでは、なかなか説得力のある説明がしにくいのです。

じゃあ別の市で育ってたら、別の市を受けるの?という話ですし。

別の市の方が、説得力のある説明ができればプラスになる

出身以外の人は、逆にチャンスです。

なぜなら、質問されたときに論理的に説得力がある回答ができれば、
「ただ地元だから」というだけの志望動機よりよっぽど魅力的に映るからです。

まとめ

まとめると、出身の市であろうがなかろうが、どちらでも構わないです。

市役所の合格を目指して頑張りましょう!